突板(ツキ板)、天然木突板練付化粧合板、フローリング、突板練付不燃板

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突板とは

突板製造工程(突板ができるまで)

原木買い付け

原木買い付け
弊社では北米を中心にヨーロッパ、アフリカなど世界中より原木を直接買い付けます。

木材の事を熟知した専門員が、数ある原木の中より突板に適した原木を選別し、買い付けます。

製材

製材
輸入された原木は、土場で保管され、必要に応じて製材工場で製材されます。

それぞれの木材の使用用途に応じて、経験豊富な熟練技師の指示のもと、さまざまな形に製材されます。
突板用原木の製材は機械には頼ることのできない重要な部分です。

煮沸

煮沸
煮沸
製材された原木(以下フリッチ)は煮沸釜で煮沸します。

それぞれの樹種に応じて煮沸時間、煮沸温度を管理し切削する前の下準備を行います。

切削(スライス)

スライサー
スライサー
3mロータリーレース
3mロータリーレース
煮沸処理が施されたフリッチを大型機械によって切削し突板(単板)を製造します。この機械にはフリッチを横方向に平らに切削するスライサーとフリッチを回転させながら切削するロータリーレースがあります。

弊社工場にはスライサー4機(5m.4m.3mx2)、ロータリーレース2機(5m.3m)を完備しており、さまざまな切削に対応できる体制をとっています。

乾燥

ロールドライヤー
ロールドライヤー
切削した突板は、たくさんの水分を含んでいます。使用目的に応じて水分を残したままの状態で冷蔵保管するものもありますが、大部分の突板はさまざまな方法で乾燥処理を施します。
乾燥方法は自然のまま乾燥させる天然乾燥、ローラードライヤーといわれる機械で強制的に熱風をあて乾燥させるローラー乾燥、一度に大量に乾燥できる高周波真空乾燥の3種類があります。
弊社では、ローラードライヤー1機、高周波真空乾燥機1機を完備しており、それぞれの樹種に応じた最適な乾燥方法で対応します。

製品完成

突板検品作業
突板検品作業
乾燥処理が終了した突板(単板)は、検品されたのちに製品となります。

できあがった突板は、使用目的、数量に応じてすぐに対応できるよう本社倉庫で管理されています。
お問合せ
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