抗ウイルス塗料とは?内装仕上げ材との相性や木質化粧パネルの選び方を解説

医療・福祉施設や教育施設、オフィス・ホテル・店舗などでは、「抗ウイルス塗料」を組み合わせた内装仕上げ材が採用されています。
意匠性・耐久性・衛生面に配慮した仕上げ材を採用することで、クラスター発生のリスクを軽減できる可能性があります。
ただし、抗ウイルス塗料を採用すれば、あらゆる内装材や使用環境で同じ効果が得られるわけではありません。
本記事では、抗ウイルス塗料の基本や抗菌・防カビ塗装との違いを整理し、内装仕上げ材との相性・メリットと、設計時の確認ポイントを解説します。
F☆☆☆☆との関連性やメンテナンスについても紹介しますので、ぜひ材料選定の参考にしてください。
このコラムで分かること
- 抗ウイルス塗料は、製品の表面に付着したウイルスを減少させ、感染力を抑えることを目的としており、抗菌・防カビとは仕組みが異なります。
- 抗ウイルス塗装された木質化粧パネルは、壁の仕上げ材や家具・内装ドアの面材として採用されており、塗装されていないものと組み合わせると、抗ウイルス性能が必要ない部分と組み合わせ、空間全体をトータルデザインすることが可能です。
- 抗ウイルス塗装済みの仕上げ材を選ぶ際には、不燃性能や施工性、デザインの多様性を含めて総合的に検討することが重要です。
抗ウイルス塗料とは|抗菌塗装との違いと効果の考え方

抗ウイルス塗料とは、カウンターや化粧板、プラスチック・金属製品などに塗布することにより、塗膜表面に付着した特定のウイルスを減少させ、感染性を低下させることを目的とした塗料です。
抗ウイルスの仕組み
製品によって、ウイルスを減少させる仕組みは異なり、主に以下の2種類に分けられます。
| 光触媒コーティング | 酸化チタンなどを主成分とする光触媒によって、塗膜表面で化学反応※を起こして、ウイルスを減少させる |
| 無機系抗ウイルスコーティング | 光が当たらない場所でも効果を発揮し、塗料に含まれる金属系イオン(Ag[銀]・Cu[銅]・Zn[亜鉛]など)が、ウイルスのタンパク質や酵素を変性させる |
※光触媒が太陽光や照明光に当たると、強い酸化分解力を発揮し、空気中や水分中の成分が化学変化を起こして過酸化水素などを生成する
抗ウイルスと抗菌・防カビの違い
抗ウイルス塗料と抗菌塗料、防カビ塗料は、どれも内装材などの衛生性を保つ目的のものですが、対象や期待できる作用に違いがあります。
| 抗ウイルス | 表面に付着した特定ウイルスの数を減少させる |
| 抗菌 | 表面で、菌を長時間増殖させないようにする (菌を一時的に死滅・除去する「殺菌」や「除菌」とは異なる) |
| 防カビ | 表面で、特定のカビが生育することを抑制する |
そのため、抗菌・防カビ性能をもつ製品であっても、抗ウイルス性能があるとは限らないため、注意が必要です。
抗ウイルス性能の確認方法と注意点
抗ウイルス性能があるかどうかは、ISO 21702※で定める試験対象のウイルスに対して、所定の試験条件で基準を満たす結果が得られた場合に、抗ウイルス性能が確認されます。
※プラスチックなど非多孔質・非吸水性の表面における抗ウイルス性の基準と、それを証明するための試験の詳細を定めた国際規格
試験内容は、以下のとおりです。
- 抗ウイルス加工を施した試験片と、加工していない試験片のそれぞれに、ウイルス液を滴下する
- 試験片を一定時間、静置する
- 試験片のウイルスを洗い出し、ウイルス感染価※を測定する
- 抗ウイルス活性値を算出する
※ウイルスの量や濃度を表す数値で「ウイルス力価」と呼ばれる場合もある
ISOの規格では、実験対象のウイルスが限定されているため、すべてのウイルスが対象ではない点には注意が必要です。
また、試験で抗ウイルス性が認められても、実際の建築空間全体で感染を防げるかどうかは、別に考える必要があることも押さえておきましょう。
抗ウイルス性能を確認する際の目安の一つが「SIAAマーク」です。
SIAA(抗菌製品技術協議会)とは、抗ウイルス・抗菌剤や、加工製品メーカー、試験機関で構成される団体で、品質や安全性に関する基準を整備し、それに適合する製品にSIAAマーク表示を認めています。
SIAAマークは、抗ウイルス・抗菌・防カビで分かれており、製品ごとに実施した性能試験に基づき付与されます。

ただし、SIAAマークは建築基準法などの国の法律や規定に基づくものではなく、抗ウイルス性能を過度に表示した製品は、優良誤認表示(景品表示法第5条第1号)に該当する可能性もあるため、選定の際には裏付けとなるデータを確認することが重要です。
(出典:消費者庁|表示に関するQ&A|Q60「不活性化効果に関する表示について(1)・(2)」)
抗ウイルス塗料と内装仕上げ材の相性|用途・採用するメリット

抗ウイルス塗料は、内装仕上げ材に使用されることが多く、空間の衛生性に配慮するために採用されます。
抗ウイルス塗料の主な用途
抗ウイルス塗料は、主に以下の部材・仕上げ材に使用されます。
- ドアノブ・ハンドルなど
- テーブルの天板やカウンターなど
- 室内壁の仕上げ材や、内装ドア・家具の面材など
これらの部分は、人が頻繁に触れる上に、細部まで細やかに消毒することが難しいため、一定の衛生水準を確保するために、抗ウイルス塗装されます。
抗ウイルス塗料を採用するメリット
抗ウイルス塗料を内装仕上げ材などと組み合わせる主なメリットは、以下のとおりです。
公共施設におけるクラスター発生のリスクを低減できる
医療・介護施設や教育・保育施設、ホテル・オフィス・店舗などの商業施設では、不特定多数の人が出入りするため、こまめな消毒など、衛生管理を徹底することが難しい場合も珍しくありません。
そのため、清掃漏れによるクラスター発生のリスクを低減する目的で、補助的に抗ウイルス塗装を採用する事例があります。
デザイン性と衛生面の両方を取り入れられる
抗ウイルス仕様の製品の中には、デザイン性を重視していない製品もありますが、抗ウイルス塗料によって、木質化粧パネルなどの一般的な内装仕上げ材に衛生性を加えることが可能です。
そのため、天然木の風合いや質感を活かしながら衛生面にも配慮でき、同じ仕上げ材の抗ウイルス塗装品と非塗装品を組み合わせれば、壁面・天井・家具・建具の仕上げを揃えて、空間全体をトータルデザインすることもできます。
ただし、抗ウイルス塗装を施せば、すべての木質建材で同じ性能が得られるとは限らないため、材料を選定する際には、メーカーに詳細を確認することが重要です。
抗ウイルス塗装を採用する前に確認したい5つのポイント|木質化粧パネル・壁材・家具仕上げ材の選び方

抗ウイルス塗料によって表面をコーティングされた木質化粧パネルを採用する場合は、材料選定の段階で、以下のポイントを確認しましょう。
使用部位によって「抗ウイルス性能以外の性能」が必要
抗ウイルス塗装した部材をどこに施工するかによって、抗ウイルス性能以外に求められる性能が異なります。
例えば、壁面や家具・内装ドアの面材は、人が頻繁に触れる部分や、物が擦れやすい部分があるため、清掃容易性や耐摩耗性が必要です。
テーブルの天板やカウンター材は、耐汚性・耐薬品性に優れていると、長期間清潔な状態を保ちやすくなります。
おしゃれな空間づくりには「トータルデザイン」が必要
空間全体で統一された木目を採用したい場合は、トータルデザインが可能な木質化粧パネルを選びましょう。
抗ウイルス塗料仕上げを選べることに加えて、同じ表面材を使用し、基材の種類・厚み・サイズを幅広く選べる製品がおすすめです。
木質化粧パネルによっては、壁面や家具・内装ドアの仕上げ材として採用できても、ルーバー材には使用できないなど、材料の見た目を統一できないものもあるのでご注意ください。
▶︎関連コラム:突板化粧板のサイズ・厚さの目安|規格寸法・基材別の違いと設計時の選び方
公共施設への採用は「内装制限」に要注意(不燃認定の有無)
特殊建築物や大規模建築物など、内装制限の対象となる建物では、壁面の仕上げ材に抗ウイルス塗装を組み合わせる際に必ず不燃認定の有無を確認しましょう。
内装制限の対象となる範囲の壁面仕上げ材には、建物の用途・規模に応じて、防火材料(不燃材料・準不燃材料・難燃材料)のいずれかに該当する部材を採用する必要があります。
間仕切りパーテーションなど可動式の建具も、内装制限の規制を受ける可能性があるため、ご注意ください。
また、不燃材料として認定を受けた木質化粧パネルなどに、現場で抗ウイルス塗料を使用すると、認定が無効化される恐れがあるため、事前に建築主事や民間の指定確認検査機関に相談しましょう。
▶︎関連コラム:内装制限とは?対象の建築物・部位と緩和措置、不燃材料の基準、注意点を設計者向けに解説
▶︎関連コラム:内装制限の範囲はどこまで?対象となる部分・ならない部分を徹底解説
▶︎関連コラム:内装制限における見付面積の考え方|木材仕様の1/10緩和と木質仕上げ材選びのポイント
塗装の品質安定性を求める場合は「工場塗装品」がおすすめ
塗装の品質安定性を求める場合は、工場で抗ウイルス塗装された木質化粧パネル材がおすすめです。
抗ウイルス塗料は、木質化粧パネルを施工後に現場で塗装することもできますが、塗膜の厚さが不均一になるなど、施工者の技術によって仕上がりや性能に差が出る可能性があります。
また、現場塗装では作業スペース・作業時間の確保が必要ですが、工場塗装された材料は、納品後すぐに施工できるため、現場管理がしやすい点もメリットです。
現場塗装・工場塗装の違いは、下記のコラムで詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
▶︎関連コラム:【木材塗装】現場・工場の違い|メリット・デメリット、方法を決めるポイントを解説
施工面積が広い場合は「加工性・施工性」も重要(無垢材の採用に要注意)
内装仕上げに木目を取り入れたい場合、抗ウイルス塗装された無垢材を使用する選択肢もありますが、施工範囲が広い現場では、作業効率の低下に注意が必要です。
無垢材は、湿度の変化によって変形(反り・ねじれ・割れなど)が生じるリスクが高く、伸縮を考慮した施工が求められます。
一方、基材に合板やMDFを用いた突板化粧板は、無垢材よりも変形しにくく、現場で加工しやすいため、内装仕上げ材として幅広い部位に採用されています。
そのため、プランにあわせて、無垢材と突板化粧板を使い分けることを検討しましょう。
▶︎関連コラム:突板・挽板・無垢材それぞれの違いとは?どれがおすすめ?特性から選び方まで徹底解説
多様な製品を取り扱っています。
● 豊富な樹種・木目・抗ウイルス塗装・不燃仕様を選べる「PANESSE(パネッセ):天然木練付突板化粧板」
● 0.5mm厚突板による立体感と抗菌UV塗装を付与した日本初上陸のプロダクト「KDパネル:突板化粧合板」
● 重い・割れやすい・高コスト・ビスが効かないなどの懸念点を解消した「不燃突板複合板」
● 国内初・組み立てた状態で準不燃認定を取得した「リブパネル」
● 国内初・孔を開けた状態で不燃認定を取得した「有孔ボード」
『恩加島木材工業』の抗ウイルス・抗菌機能付き木質内装材シリーズ

『恩加島木材工業』は、国内外から多種多様な突板を仕入れ、天然木の風合いを残した高品質な「突板化粧板」を製造しております。
恩加島木材工業が自信を持って提供する「突板化粧板」の強みは、以下のとおりです。
- 無垢材に近いナチュラルな見た目と質感に仕上がる
- 無垢材よりも、品質と寸法の安定性が高い(変形リスクが少ない)
- 無垢材よりも軽量化が可能で、施工効率アップにつながる
- 希少性があり高価な樹種でも、無垢材より安価で安定して材料を入手しやすい
- 原木1本から取れる突板面積は無垢板材よりも広いため、同じ風合いを大量入手しやすい
- UV塗装などの特殊塗装により、表面の耐摩耗性・耐汚性が高い
- 通常の化粧板と同じ突板を用いた不燃仕様・難燃仕様を選べる(防火規定の対象部分と非対象部分の仕上げを揃えられる)
- 突板は、国産材・地域材の指定が可能
▶︎関連コラム:突板製品はこうして生まれる。森から現場までのプロセスは?生産工程や恩加島木材工業の強みを紹介
『恩加島木材工業』では、抗ウイルス・抗菌機能を備えた以下の製品をご提案しております。
パネッセウィルバリア|意匠性と機能性を両立する木質内装材
パネッセウィルバリアは、弊社の天然木練付突板化粧板シリーズPANESSEに抗ウイルス加工を施した製品で、SIAAマークを取得しています。
抗ウイルス加工をしていないものと比べて、表面のウイルスを99.9%減少させることが可能です。

不燃材料として国土交通大臣の認定を受けているため、内装制限の対象範囲にも採用でき、表面材も20種類以上からお選びいただけます。
| 厚み | 6mm・9mm・12mm・15mm ※上記以上の厚みをご希望の方は、別途、お問い合わせください |
| サイズ | 幅:910mm・1,210mm 長さ:1,820mm・2,430mm・3,000mm ※材種により対応できないサイズがあります ※任意サイズへの正寸カットも対応可能です |
| 表面材 | ホワイトオーク、ナラ、ハードメイプル、ウォールナット、ブラックチェリー、セン、サクラ、バーチ、ホワイトアッシュ、マホガニ、モアビ、ニヤトウ、チーク、シルバーハート、カリン、キリ、ケヤキ、クリ、ヒノキ、スギ、ベイマツ、マガシロ、タモ、ゼブラ、シカモア、その他人工突板※1 ※発注時期により、表面材の種類が限定される場合があります |
※1 人工突板については「“人工突板”は天然木由来の建材。基礎知識やウッドショックとの関連性について解説」をご覧ください。
デザイン性・衛生性を両立させたい場合や、天井など、抗ウイルス性能を必要としない部分も含めてトータルコーディネートしたい場合は、パネッセウィルバリアの採用をご検討ください。
▶︎PANESSE(パネッセ)ウイルバリアの製品パンフレット(PDF)
⚫︎寸法(t30×W150×H3000など)
⚫︎不燃タイプ・非不燃タイプ
⚫︎基材の種類(不燃材・合板・MDF・アルミ押出成形品)
⚫︎突板の樹種(40種以上)
⚫︎突板の木目の種類(板目・柾目・杢目など)
⚫︎塗装の種類(ウレタン塗装・オイル塗装・UV塗装・抗ウイルス塗装など)
⚫︎その他のオプション加工(木口貼り、木口塗装、うづくり加工など)
KDパネル|抗菌UV塗装を採用した木質化粧パネル

KDパネルは、厚さ0.5mmの単板によって木目の立体感を、特殊UV塗装によって耐久性と抗菌性能を付与した突板化粧合板で、天然木本来の質感と、メラミン化粧板のような強度・施工性を兼ね備えています。
常時在庫の塗装完成品のため、ご注文から短期間(通常、営業日5日程度)での出荷が可能です。
12樹種・44バリエーションの木目やカラーから選べ、各品番に突板シートをご用意していますので、細かい加工・納まりにも対応できます。
FAQ|抗ウイルス塗料に関する「よくある質問」

ここでは、抗ウイルス塗料に関する「よくある質問」を紹介します。
Q.抗ウイルス塗料はF☆☆☆☆等級の対象?(ホルムアルデヒド放散量の規制を受けるか)
A.はい。抗ウイルス塗料を含む塗料は、告示によってホルムアルデヒド放散量の規定を受ける材料に含まれ、F☆☆☆☆等級の対象になるものがあります。
ホルムアルデヒド放散量の規定対象材料・F☆☆☆☆等級の対象材料は、以下のとおりです。
- 合板
- 単板積層材・木質系フローリング材(複合フローリング)
- 構造用パネル
- 集成材
- MDF
- ユリア樹脂板
- 壁紙
- 接着剤の一部
- 保温材(断熱材)・緩衝材
- 塗料(ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤を含むもの)
- 上記を用いた二次加工品
(出典:国土交通省|建築基準法に基づくシックハウス対策について|平成14年国土交通省告示第1113号「第一種ホルムアルデヒド発散建築材料を定める件」)
そのため、塗料や塗装済みの材料を採用する際には、F☆☆☆☆等級も確認しましょう。
▶︎関連コラム:F☆☆☆☆(エフフォースター)の基準とは? 安心・快適な空間づくりに必要な訳をずばり解説
Q.抗ウイルス塗装は、清掃や消毒をしなくてもよい?
A.いいえ。抗ウイルス塗装は、日常の清掃や適切な衛生管理を不要にするものではありません。
ISOで定める試験では、一定の状況下における抗ウイルス性能を証明するものであり、特定のウイルスのみを対象としているため、施工部位によっては、衛生性を維持するために、清掃・消毒が必要になる場合があります。
ただし、適切な清掃・消毒の方法は製品によって異なるため、選定の段階でメーカーに詳細をご確認ください。
Q.抗ウイルス塗装の効果は、どのくらいの期間持続する?
A.製品・使用環境・摩耗・清掃方法によって異なります。
そのため、抗ウイルス性能を維持できる期間やメンテナンスの周期は、メーカーに確認しましょう。
製品に適した施工部位でなければ、抗ウイルス性能が短期間で失われてしまう可能性があるため、ご注意ください。
Q.木質内装材に抗ウイルス塗装を既存塗装仕上げの上から重ね塗りできる?
A.既存で使用している塗料の種類によって異なります。
既存塗膜との相性やケレンなどの下処理によって、抗ウイルス塗料と下地との密着性が変わるため、施工前に塗料メーカーへ基材・既存塗装・希望する仕上げを伝えて、対応可否を確認しましょう。
まとめ
抗ウイルス塗料は、製品の表面に付着したウイルスを減少させて感染力を抑えることが目的で、抗菌・防カビとは仕組みが異なります。
抗ウイルス塗装された木質化粧パネルは、壁の仕上げ材や家具・内装ドアの面材として採用されており、塗装されていないものと組み合わせると、抗ウイルス性能が必要ない部分とトータルデザインすることが可能です。
抗ウイルス塗装済みの仕上げ材を選ぶ際には、不燃性能や施工性、デザインの多様性を含めて総合的に検討しましょう。
恩加島木材工業は、高品質でバリエーション豊富な「突板化粧板製品」を製造・提供しており、国土交通大臣の不燃認定を受けているものや国産材・地域材を使用した製品もお選びいただけます。
「思い通りのデザインを実現したい」「地域に根付く建物にしたい」という方は、設計条件に合わせた仕様をご提案できますので、まずは「恩加島木材工業」までお気軽にご相談ください。



