突板の貼り方とは?スリップマッチ・ブックマッチなど種類と選び方を設計担当者向けに解説

突板の貼り方とは?スリップマッチ・ブックマッチなど種類と選び方を設計担当者向けに解説

突板化粧板を内装や家具に取り入れる際、樹種や色・木目だけでなく、「突板をどのように貼るか」によって仕上がりの印象は大きく変わります。

突板化粧板を選ぶ際には、設計する空間に合わせて、樹種・木目の種類に加えて貼り方まで考慮し、壁・天井・家具などの使用部位に適した材料の検討が必要です。

そこで本記事では、突板の基本と木目(板目・柾目・杢目)の特徴を整理し、代表的な突板の貼り方とそれぞれおすすめの部位について、“木材のプロ”が詳しく解説します。

設計担当者が突板化粧板を選ぶ際のチェックポイントや突板化粧板のデメリットなど、関連するトピックスも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

このコラムで分かること

  • 突板化粧板は、突板の樹種・木目に加えて、スリップマッチ・ブックマッチ・ランダムマッチなど突板の貼り方によって、見た目の印象が大きく違います。
  • 樹種・木目・貼り方の組み合わせによって、適した施工部位は異なり、圧迫感が出てしまう場合もあるため注意が必要です。
  • 突板化粧板を選ぶ際には、見た目(樹種・木目・貼り方)だけではなく、表面や木口の仕上げや、内装制限など関連法令への適合性などを含めて、総合的に検討する必要があります。

突板の貼り方とは|木目の見え方を左右する基本と種類

突板の貼り方とは|木目の見え方を左右する基本と種類

突板(つきいた)とは、原木を厚さ0.2〜0.5mm程度の薄いシート状にスライスした素材です。

化粧板・化粧シート・フローリングなどの表面材として使われますが、突板の幅は100〜300mmで、それ以上の幅の材料には突板を並べて貼るため、貼り方によって同じ樹種の突板でも、化粧板などのデザインが異なります。

▶︎突板化粧板の詳細は「突板化粧板のサイズ・厚さの目安|規格寸法・基材別の違いと設計時の選び方」をご覧ください。

無垢材・突板化粧板の違い

それぞれの特徴には、以下のような違いがあります。

無垢材【メリット】
・ナチュラルな質感と色合い

【デメリット】
・強度や形状を維持するためには、厚さを突板化粧板ほど薄くできない
・乾燥などによって変形するリスクが高い(反り、ねじれ、伸縮、割れなど)
・希少な樹種などは高価
・大判材や長尺材の入手が困難な樹種がある
・同じ樹種でも、品質が不均一である可能性がある(天然素材であるため)
突板化粧板【メリット】
・ナチュラルな質感と色合い
・基材によっては、無垢材よりも薄くしても強度や形状を維持できる
・無垢材よりも、乾燥などによる変形のリスクを抑えられる
・希少な樹種でも、無垢材よりコストを抑えられる(原木の使用量が少ないため)
・無垢材よりも、大判材や長尺材を入手しやすい(原木の使用量が少ないため)
・工業製品として一定の規格で製造されるため、無垢材と比べて品質や寸法を安定させやすい

【デメリット】
・材料のサイズによっては、突板の継ぎ目※が現れる
・基材や表面仕上げによっては、無垢材と触り心地が異なる
・安価な樹種は、無垢材より材料コストが高くなる場合がある(加工手間がかかるため)

※突板の幅より広い材料は、突板のジョイントラインが現れる(詳しくは「突板合板・無垢材の見分け方は?家具・フローリングの場合|シート材との違いについても」をご覧ください)

▶︎関連コラム:突板・挽板・無垢材それぞれの違いとは?どれがおすすめ?特性から選び方まで徹底解説

突板における木目の種類(板目・柾目・杢目)

※木取り:丸太を加工して製材する一連の工程

主な木目は、以下の3種類が挙げられます。

柾目(まさめ)

柾目
木目の向き

細かい縦縞模様と節が少なく整った木目が特徴で、主張し過ぎず落ち着いた雰囲気になることから、シンプルなインテリアや和室の白木造りに用いられます。

突板の貼り方向を変えることで美しい模様も表現しやすく、幅広い空間に取り入れやすい点も特徴です。

板目(いため)

板目

丸太の年輪に対して中心からずれた部分を水平方向にカットすると「板目」が現れます。

不均等なラインと所々に現れる節が特徴で、天然木本来の風合いを際立たせることが可能です。

自然な木目を表現したい場合や木目を強く出したい場合に多く採用され、大きな一枚板のテーブルなどにも用いられます。

ただし、無垢材は、木取りや含水率などの影響によって、伸縮や反りが生じる場合があるため注意が必要です。

そのため、大判材・長尺材の場合は、寸法安定性が高い突板化粧板が選ばれる事例も珍しくありません。

杢目(もくめ)・ロータリー杢

杢目

樹種によっては、固有の木目が現れる場合があり、泡杢・鶉杢目・瘤杢・沢目杢などが代表的です。

杢目の中でも、突板の加工方法によるものが「ロータリー杢」で、丸太を“大根の桂剥き”のように樹皮に近い部分から削っていくと現れます。

波紋のような個性的でデコラティブな模様が特徴的で、「丸太の外周=突板の幅」になるため、幅広の継ぎ目がない木目にしたい場合におすすめです。

▶︎関連コラム:板目・柾目だけじゃない|“木目の色”にはどんな種類がある?トレンドは?

▶︎関連コラム:“早材”と“晩材”の違い|年輪・木目が生まれるメカニズムを木材のプロが解説

突板化粧板のデザインは「樹種・木目の種類・貼り方(突板の並べ方)」の組み合わせで決まる

同じ樹種でも、柾目・板目・杢目のどれかと、突板の貼り方によって、印象が変わる点がポイントです。

そのため、設計デザインに突板化粧板を採用する際には、「デザインのイメージに合う組み合わせの製品があるか」という視点で材料選定することも重要になります。

突板の貼り方にはいくつかの種類が|スリップマッチ・ブックマッチ・ランダムマッチの違い

突板の貼り方にはいくつかの種類が|スリップマッチ・ブックマッチ・ランダムマッチの違い

突板の貼り方は、主に「スリップマッチ・ブックマッチ・ランダムマッチ」と、その他、ヘリンボーンや市松貼りなど、個性的な柄を表現できるものに分けられます。

スリップマッチ(追い貼り)|整然とした落ち着いた印象

スリップマッチ

木目の向きが全て同じなため、柄がリピートされて単調・整然とした印象に仕上がり、木目が主張し過ぎず規則性のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。

直線ラインが連なる柾目と組み合わせると、突板の継ぎ目が目立ちにくくなる点もポイントです。

おすすめの施工場所:天井・壁など施工面積が広い部分

ブックマッチ(鏡貼り)|左右対称の木目を楽しむ

ブックマッチ

木目に多少の曲がりがあっても目立ちにくく、海外で古くから用いられていることから、仕上がりはどこかレトロな雰囲気になります。

ただし、突板によっては右向き・左向きで材料の色が違って見えるものもあるため、適した樹種が限定される点には注意が必要です。

おすすめの施工場所:アクセントウォールや造作家具など、デザイン的に目立たせたい部分

ランダムマッチ(ミスマッチ)|自然な木の表情を生かす

ミスマッチ

突板の向きをランダムに変えて並べるため、規則性を抑えた無垢材に近い自然なデザインを表現することができます。

人工的な仕上がりではなくナチュラル・カジュアルな雰囲気にしたい場合におすすめです。

人気のラスティック※柄との相性が良いため、多くの事例で採用されています。

※ラスティック:素朴な風合いのデザインスタイル

ナララスティック

おすすめの施工場所:ビンテージインテリア・ラスティックインテリアなどの内装仕上げ

ヘリンボーン(矢羽根貼り)・市松貼り・ダイヤモンド貼りなど|個性的なデザインをアクセントとして取り入れる

ヘリンボーン
(樹種の異なるヘリンボーン)

突板の貼り方には、自然な風合いではなく人工的で個性的なデザインを表現できるものもあります。

  • ヘリンボーン(矢羽根貼り):短くカットした突板をV字になるように連続して貼り合わせる方法
  • 市松貼り:突板を繊維方向が縦横交互になるように、隣り合う向きを90°ずつ回転させて格子状に貼り合わせる方法
  • ダイヤモンド貼り:突板を繊維方向が45°傾くようにして、隣り合う向きを90°ずつ回転させて格子状に貼り合わせる方法

これらの貼り方は、樹種によって印象が大きく変わるため、選定の際には事前にサンプルなどでデザインの見え方を確認しましょう。

おすすめの施工場所:アクセントウォールなど、デザイン的に目立たせたい一部分(面積が広くなると、視覚的に過度な印象になりやすいため要注意)


ポイント
『恩加島木材工業』は、1947年創業以来培ったネットワークと知識を活かし、国内外から高品質の突板を仕入れ、化粧板などに加工している建材メーカーです。

突板化粧板シリーズPANESSEは、40種以上の樹種から「板目・柾目・杢目」の突板を選定でき、貼り方をご指定いただける特注にも対応しています。

不燃・非不燃のタイプや、化粧板・有孔ボード・リブパネル・ルーバーなど、幅広いラインナップを取り揃えておりますので、木目を活かせる内装建材をお探しの方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

※樹種によって選べる木目は異なります。ご了承ください。


設計担当者が知っておきたい突板化粧板の選び方

設計担当者が知っておきたい突板化粧板の選び方

突板化粧板を選ぶ際の主なチェックポイントは、以下のとおりです。

空間の用途・施工範囲に合わせてデザイン(樹種・木目・貼り方の組み合わせ)を選ぶ

例えば、エントランスや受付のアクセントウォールには、インパクトのある個性的な木目の樹種・貼り方を採用するのも選択肢になります。

逆に、天井・壁や造作家具などをトータル的に木目でまとめたい場合は、主張が強すぎない樹種・貼り方を組み合わせるプランがおすすめです。

組み合わせの例として、以下の樹種・貼り方が挙げられます。

個性的な木目の樹種・貼り方の組み合わせ【樹種】
コクタン・サテンウォールナット・ゼブラ・ローズなど

【貼り方】
ヘリンボーン・市松貼り・ダイヤモンド貼りなど

→強い印象に仕上がる一方で、圧迫感が出やすいので要注意
トータルデザインに適した樹種・貼り方の組み合わせ【樹種】
スギ・タモ・チーク・チェリー・バーチ・ホワイトオークなど

【貼り方】
スリップマッチ・ブックマッチ・ランダムマッチなど

→印象は強くないが、圧迫感が出にくい

また、「柾目×スリップマッチ」や、「板目×ランダムマッチ」、「杢目×ブックマッチ」など、木目の種類によって印象が変わるため、樹種を決める際には、色の濃淡があるか・木目の主張は強いかを確認することをおすすめします。

表面仕上げ(塗装など)の種類を選ぶ

突板化粧板の表面仕上げによって、質感だけではなく耐久性やメンテナンス性が変わります。

例えば、突板の表面を浮造り(うづくり)※加工したものは、経年によって木目が浮き出た無垢材に近い風合いを表現することが可能です。

うづくり加工した化粧板
浮造り(うづくり)加工した化粧板

※浮造り(うづくり):春から夏に成長する柔らかい部分(早材)を研磨によって削り取り、秋から冬にかけてゆっくりと成長する硬い部分(晩材)だけを浮かび上がらせる加工。無垢材ならではの風合いを生み出し、プリントシート材には出せない “趣” をプラスできる(詳しくは「木材の浮造(うづくり)仕上げとは|メリット・デメリットとメンテナンス方法を解説」をご覧ください。)

そのほかにも、UV塗装※やウレタン塗装を施した突板化粧板は、表面を摩耗から守ることができて、製品によっては、多少の水分に対応でき、水拭きが可能です。
(水拭きする場合は、強く絞った柔らかい布を使ったり、残った水分をすぐに拭き取ったりするなどの注意点があるため、詳細は必ずメーカーにご確認ください。)

※UV塗装:紫外線で硬化する特殊塗料を用いる方法で、ウレタン塗料など乾燥硬化型のタイプよりも厚い塗膜を形成しやすく、表面保護効果(耐摩耗性)が高い

▶︎関連コラム:ウレタン塗装・UV塗装・ラッカー塗装・オイル塗装… 各種木材塗装の違いは?抗ウイルス塗装についても解説

基材の種類を選ぶ(納まりの検討・内装制限への適合性など)

突板化粧板の基材ラインナップはメーカーによって異なりますが、主に「MDF・合板・不燃パネル・難燃パネル」などを選ぶことが可能です。

どの基材を選ぶか検討する際には、設計プランの納まりに適した総厚かどうかや、内装制限などの条件を満たしているかなどを確認しましょう。

空間を同じ木目でトータルコーディネートしたい場合は、同様の突板を使ったさまざまな形状・基材・厚みを選べる製品シリーズがおすすめです。

▶︎関連コラム:突板化粧板のサイズ・厚さの目安|規格寸法・基材別の違いと設計時の選び方

内装制限の対象範囲には防火材料としての認定内容を確認する

突板化粧板の中には、不燃材料や難燃材料の認定を取得しているものがあり、建物の用途や施工部位(天井か壁か)によって、建築基準法の規定で求められる性能レベルは異なります。

国土交通省の資料でも、内装の木質化において留意すべき点として「建築基準法の規定に則して、不燃材料・準不燃材料・難燃材料を使用して、防火上支障がないようにする」ことを明記しています。

▶︎関連コラム:内装制限とは?対象の建築物・部位と緩和措置、不燃材料の基準、注意点を設計者向けに解説

▶︎関連コラム:不燃突板化粧板とは?特徴・メリット、メラミン化粧板との違い、選び方を徹底解説

材料の品質を確認する(JASなど)

合板を基材とする天然木化粧合板には、JAS 0233(合板)の規格が適用されます。

JASでは、以下の点に関する基準が定められています。

  • 接着の程度
  • 含水率
  • 温度変化に対する耐候性
  • ホルムアルデヒド放散量
  • 防虫処理
  • 表面の品質(虫穴・腐れ・膨れ・しわ・はぎ目の透き・プレスマークの有無、抜け節・穴・割れ・欠けなどの大きさや数など)
  • 側面・木口面の仕上げ
  • 反り・ねじれのレベル
  • 寸法許容差

合板以外の基材を用いた突板化粧板は、上記と異なる規格が適用される可能性がありますので、材料選定の際には、使用する基材や製品のJAS認証の有無も確認しましょう。

▶︎関連コラム:F☆☆☆☆(エフフォースター)の基準とは? 安心・快適な空間づくりに必要な訳をずばり解説

木口の処理・曲面対応などを確認する

突板化粧板は、表面材と基材を貼り合わせる構成なので、木口がそのままでは色の違いが目立ちますが、木口に塗装や突板貼りの処理を施すと、見た目の違和感を抑えることが可能です。

木口処理

突板に粘着シートを貼り合わせた突板シートは、化粧板では対応しづらい曲面部分の施工におすすめです。

突板シート



FAQ|突板の貼り方に関する「よくある質問」

FAQ|突板の貼り方に関する「よくある質問」

ここでは、突板の貼り方や突板化粧板に関する「よくある質問」を紹介します。

Q.突板の貼り方によって価格は変わる?

ただし、ヘリンボーンや市松貼り、ダイヤモンド貼りなどは、突板貼りの作業工数が異なり、価格に影響する可能性がありますので、メーカーに個別でご確認ください。

Q.突板化粧板のデメリットはある?

また、突板の幅は決まっているため、大判の一枚板と同じような継ぎ目のないダイナミックな木目を表現することはできません。

そのため、突板化粧板と無垢材のどちらを選ぶか検討中の方は、表面仕上げの耐久性や仕上がりの見た目について、確認しましょう。

▶︎関連コラム:突板化粧板のデメリットや注意点は?メーカーだから分かる解決方法を紹介

Q.突板は水回りやキッチンの仕上げにも採用できる?

極端に湿度が高い場所では、表面材が波打ったり基材から剥離したりする可能性があります。

同じ理由から、外壁材など屋外での施工も適していないため、施工部位に応じて無垢材との使い分けが必要です。

【突板の産地を選べる】恩加島木材の突板化粧板シリーズ

【非不燃・不燃タイプを選べる】恩加島木材の突板化粧板シリーズ

恩加島木材が自信を持って提供する「突板化粧板の強み」は以下の点です。

  • 無垢材に近い「ナチュラルな見た目と質感に仕上がる」
  • 工業製品なので、無垢材と比較して「品質・寸法が安定しやすい」
  • 無垢材よりも軽量化が可能で、「施工効率アップにつながる」
  • 無垢材よりも温度や湿度の環境変化による「変形リスクが少ない」
  • 希少性があり高価な樹種でも、「無垢材より安価で安定して材料を入手しやすい」
  • 原木1本から取れる突板面積は無垢板材よりも広いため、「同じ風合いを大量入手しやすい」
  • UV塗装などの特殊塗装により「表面の耐摩耗性・耐汚性が高い」
  • 通常の化粧板と同じ突板を用いた「不燃・難燃材料認定取得済み化粧板」もあり、内装制限など防火規定の対象部分と非対象部分の仕上げを揃えられる

▶︎おすすめコラム:突板製品はこうして生まれる。森から現場までのプロセスは?生産工程や恩加島木材の強みを紹介

さらに弊社では、国産材や地域材、間伐材、成長の早い小径材を積極的に活用し、「人工突板」の開発・製造にも努めるなど、森林活性化やカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを行っています。

「どの化粧板を採用すべきか判断に迷っている」「案件ごとに最適な材料選定をしたい」という方は、案件ごとに最適な仕様提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

恩加島木材工業の突板化粧板シリーズ
● 0.5mm厚突板による立体感と特殊UV塗装で耐久性と抗菌性能を付与した日本初上陸のプロダクト「KDパネル:突板化粧合板」

● 豊富な樹種・木目とUV塗装も選べる「PANESSE(パネッセ):天然木練付突板化粧板」
・不燃ボード
・難燃ボード
・化粧合板、化粧MDF
・突板シート
・有孔パネル(有孔ボード)
・テクスチャーボード

● 重い・割れやすい・高コスト・ビスが効かないなどの懸念点を解消した「不燃突板複合板」

● 国内初・組み立てた状態で準不燃認定を取得した「リブパネル」

● 国内初・孔を開けた状態で不燃認定を取得した「有孔ボード」



まとめ

突板化粧板は、突板の樹種・木目に加えて、貼り方によっても、見た目の印象が大きく変わります。

また、建物の用途や施工部位によっては、デザイン性だけではなく、表面仕上げや不燃性能の確認も必要です。

恩加島木材は、高品質でバリエーション豊富な「突板化粧板」を製造・販売しており、国土交通大臣の不燃認定を受けているものや国産材・地域材を使用した製品もお選びいただけます。

「思い通りのデザインを実現したい」「地域に根付く建物にしたい」という方は、設計条件に合わせた最適な仕様提案も可能ですので、まずは「恩加島木材工業」までお気軽にご相談ください。